
週の半ばを過ぎてから日曜の話。先月の
Jazzコンサートへ一緒に行った友達と都内で会う予定を作り、ゴーギャン展を見た後に天ぷらランチしたフロアにある鉄板焼き屋に行ってきた。都内に出るので夕方に限りなく近い時間に国立新美術館で展覧されているハプスブルク展を鑑賞してきた。いえす、お一人様。今の彼女と一緒に話をしていても客観的に静観している俺がいるから別れるしかないかと。お互い涙することもないな、これ。

出迎える国立新美術館のロゴ。
後で調べてみるとやはり
佐藤可士和の仕事。

これまで見てきた展覧会の中でも今回のハプスブルク展は展示数も人も非常に多く列に並んで全部を回っていたら予定の時間に見終えないと、遠くから眺めたり、飛ばしながら早足で回った。それでも、主要な(俺の中で主要な、は中学時代の美術の資料集に載っていたかどうかで・・・)絵画はしっかり鑑賞することができたので満足。タイムマネージメントは大切。

床と壁の木材は空間に温かみを帯びさせ無骨なコンクリート打ちっぱなしの柱を引き立てる。木、いい。この床をぞうきんがけしたら、大変だ・・・。と、くだらないことを考えながら開放感ある館内を散策。優雅な気持ちになれる。だけ。

このような島が2つあり、ひとつはファッション誌VOGUEとコラボしている(?)カフェ、もうひとつではレストランを兼ねていた。西日が差し込み、カプチーノのような模様に見えたこともあり、友達と
新丸ビルにある鉄板焼きを食べ、友達の彼女が合流して
五行という洒落たラーメン屋で友達が薦めるラーメン食べて舌を火傷、お茶しに別の店に行った時にカプチーノ頼む。

勝手にこの絵も展示されているものだと思い込み出かけたんだけど、無かった。残念すぎる。
右から2人目の女性が異様に可愛くなく、そういう意味でも印象に残ってる絵。

デッサン用のガチャガチャが置いてある。それは美術館らしくいいと思う。でも、何故にスターウォーズ。

ドアノブがとってもおしゃれ?

美術館〜新丸ビルに向かう途中、友達に薦められたDVDを求めミッドタウンのツタヤに寄るとデューク更家が本を脇に抱え歩いていた。芸能人をこの目で見てもテレビで見るより小さな印象しか受けないけど、生デュークはごっつかった。パンツはパツパツのテカテカ。デューク更家仕様。写真はミッドタウン向かってる途中の交差点で見かけた、白のポルシェの後ろは黒のフェラーリ。さすが、六本木。

東京駅が改装中で、ロケーションは全く良くなかった、鉄板焼き。コース頼んで1時間で店を後に・・・早っ。満腹感は得られず。

友達カップル。付き合って5年を迎え、新丸ビルで購入したBrooklynのストラップを彼女にプレゼント。勿論、彼女のお気に入りの色で。目の前で見せつけてくれるぜー



彼の彼女とは2年ぶりに話ができた。お幸せに〜。


頼んだデザートには全てアイスクリームが乗せられているから、友達がその自慢の坊主頭をテーブルに置いて第4のアイスクリーム役を自主的に演じてみせるので、写真に納めた。こいつは仕事の姿勢がものすごく貪欲で、同級生の中で1番の刺激を与えてくれる。

おっ、綺麗なイルミネーション。と写真を撮ってたら

置いて行かれた・・・。