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夏の終わり 

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この夏、夏目漱石の小説"こころ"の舞台が材木座であると覚えてから行くのが延び延びになり、8月最終末、遂に行って来ました。睡眠時間2時間での強行出場でした。材木座は江の島より人出が少なく、食ってるおにぎりを鳶に持っていかれることもなく、くらげもいない。なによりも海には江の島には無い透明度があり綺麗でした。"こころ"は半分も読まずに諦めたので、読み直すきっかけになりそうです。

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これも小説絡みで、さだまさしの"眉山"を昨秋に読んでから阿波踊りに興味を持っていたので、行って来ました高円寺w。本場の阿波踊り開催期間は富士登山を予定に入れてしまい・・・が、繕った理由。具体的な予定も作っていなかったので、日程は未確認でした。雰囲気を味わったので、近い将来本場まで足を伸ばしたいです。あと、今年始めてかき氷食べました。美味しい~。

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所変わって家。タイニーガーデンよりトマトを収穫。雄蕊、雌蕊の見分けがつかず指南の方法が分からずいたのですが、何故かひとつだけが受粉成功、1ヶ月を経て待てど暮らせど一向に赤色に染まらない。それもそのはず、黄色の品種であることを忘れていました。皮が分厚くなり、味は親心もあるので、意地でも美味しかったと書いておきます。

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友人から届いた写真。not fair ;-(




Lil Rob"Summer nights"

夏の終わりに聞きたくなる洋楽番付1位。(俺チャートより)


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なんとなく良い感じ。



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Aaliyah 


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Zo! f/ Monica Blaire"Make Luv 2 Me" 

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Lorenzo Ferguson aka Zo!

2週間前に覚えたアーティストです。調べて見ると、渋谷店を閉店させたばかりのHMVさんが記事にしていました。こちら。聞いた事がないアーティスト名なので新人であるのかと思ったら7月に発売した今回のアルバムを含めて3枚アルバム発売しています。客演シンガーに目を通して見るとZo!が才能あるアーティストなだけに類は友を呼び、もはもは頭のJesse Boykins IIIなどが参加しています。過去記事

と言うより、彼の名前しか分からない :P



Zo! f/ Monica Blaire"Make Luv 2 Me"

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ドラムスサウンドと鍵盤音が奏でる煌めく楽曲、体温と質感を伴い囁き歌うMonica Blaire。この組み合わせが醸し出す世界観は美しすぎます。当初、Zo!の歌声だと勘違いして聞き終わり、他の音源聞いてみたらZo!でないことが分かりました・・・。そもそも、HMVの説明にデトロイト出身のプロデューサー兼鍵盤奏者として紹介されている訳なので、恥ずかしい。Zo!の立ち位置はある種Miri Ben-Ari的ですね。

Monica Blaireの他に、気になったシンガーはYahZarah、Phonte、Darien Brockington。

Zo!のアルバム"Sunstorm"に集結しているアーティストの音楽性は本当に凄い物を感じさせます。各アーティストにスポットライトが一度に当たる機会なのに輸入版のみで国内盤が発売されていないのが残念で仕方ありません。このアルバム半端無い。

Aaron Camper f/ Brandy"Second Thought" 

Aaron Camper

メリーランド出身グラミーノミネートシンガーソングライター、Aaron Camper。幼少から数多くの音楽を触れてきた彼は教会に通い音楽の素養を磨き、高校卒業直後から音楽キャリアを歩み始めました。08年にはゴスペルシンガー、Marvin Sappのアルバム"Thirsty"がグラミー賞にノミネート。同アルバムへは"Power"という収録曲の歌詞提供していたので、グラミーノミネートの冠はそこに由来しているようです。影響を受けたアーティストとしてはThe Winans、Michael McDonald、Al Green、Marvin Gaye、Phil Collins等、定番の巨星から黒音楽の枠を超えた歌手まで挙げています。これまでRob Thomas、Jessica SimpsonからStevie Wonderまで仕事に携わってきた彼を形容した趣向が透けて見えます。

Aaron Camper f/ Brandy"Second Thought"

紹介する楽曲はBrandyを迎えたAaron Camperの楽曲。お得意の高音で唸りを上げる魅せ場は少ないながらも十分な高揚感を与えてBrandyは流石です。

Touring

Stevie Wonder (2005)
Fantasia (2005)
Eric Roberson (2006)
Bo Bice (2007)
Patti LaBelle (2007)
Tye Tribbett (2004-2010)
Jill Scott (2010)
Jeremih (2010)
JCole (2010)
Mike Posner (2010)


Aaron Camperは例年、1日に1組しか受付けない隠れ家旅館のような(勿論、テレビでしか見た事ないけどw)体制を取りツアー参加してきましたが、今年は5組のツアーを消化しています。加えて、Jill ScottとMaxwellの共同ツアーにも参加予定と正にこれから羽ばたこうとするアーティストのようです。声質は凡庸。歌手としては歌詞提供者としての箔付け程度で、大成は厳しい気がします。

富士山 

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振り返ると中学校時代の陸上夏合宿の朝連登山以来の登山でした。事前準備ゼロで、五合目夜発不眠不休で昼戻りの初心者なのにハードモードを選択して、13日の金曜日の仏滅に富士登山を決行しました。感動に浸れると思った山頂の写真が上になります。見て察しがつくと思われますが、快晴と真逆を行く悪天候。寒すぎました。

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下山を開始し8合目を過ぎたくらいから急に雲が抜け、眼前には河口湖と富士の樹海?が広がります。幻想的な雲海を期待したのですが、この1枚位しか雲が良い感じに写っているのがない。しかも、暗黒系。

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5合目着いてからの4コマ劇場。3年以上、履いていなかったティンバを箱から出し富士登山に挑戦したら、最高に靴ずれのおまけが付きました。

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帰り際になり天気が急回復するも富士の山頂には雲残り、星降る夜、御来光は勿論、麓から全景すら拝めず良き思い出は少なく、登った事実だけが俺を強くさせてくれた(ような気がする)。ちょっと遠方の肌荒れ激しい山へ罰ゲームの旅でも慣行したようなおかしな気分に浸っています。努力は報われる条件付きで日頃の行いが良い者に限るを知りました。

富士登山を考えている方向けの焼け付きアドバイス。

・防寒対策はスノボ仕様でOK。
・手袋は汚くしていいもので。防水加工ベター
俺は軍手二枚重ね :P
・本格派な靴でなくても、水に濡れないスニーカーで十分。
・山岳の店の売り物は全て高いので、がっちり持っていくべし。
おにぎり作り過ぎ注意。重い ;(
・ガムを噛むと無駄に力入り顎疲れるので、飴ちゃん舐めがベター。
・下山道のトイレの間隔が異常に広いので、山頂で用を足すべし。
女子トイレは長いラインを形成。
・手ぶらで挑戦しましたが、客観的に棒無し<棒<スティックが楽。
・矛盾するようだけど、荷物は少なめに。

Smokey Robinson"The Tracks of My Tears" 



People say I’m the life of the party
Cause I tell a joke or two
Although I might be laughin loud and hearty
Deep inside I’m blue

So take a good look at my face
You’ll see my smile looks out of place
If you look closer it’s easy to trace
The tracks of my tears

I need you (need you)
Need you (need you)

Since you left me if you see me with another girl
Seemin’ like I’m havin’ fun
Although she may be cute
She’s just a substitute
Because you’re the permanent one

So take a good look at my face, uh-huh
You see my smile (looks out of place)
Yeah, look a little bit closer
It’s easy to trace, oh the tracks of my tears

Oh-ho-ho-ho I need you (need you)
Need you (need you)

Hey hey -yeah
(Outside) i’m masquerading
(Inside) all my hope is fading
(Im just a clown) ooo-yeah, since you put me down
My smile is my make-up
I wear since my break-up with you

Baby, take a good look at my face, uh-huh
You see my smile looks (out of place)
Yeah, just look closer it’s easy (to trace)
Oh, the tracks of my tears

Baby, baby, baby, baby
Take a good look at (my face)
Ooo, yeah you see my smile (looks out of place)
Look a little bit closer (it’s easy to trace)
Yeah, the tracks of my tears, oh yeah

Baby, take a good look

Git Fresh "She Be Like (Bom Bom Bom)" 


If you drink I'mma pay shorty
Fuck with me tonight
He aint paying you aint staying
Tell em where dey do dat at
Baby I'mma beat it up


フロアライクなアップテンポ作"She Be Like (Bom Bom Bom)"のMV解禁となりました。気づくの今更なのかもしれませんが、欠員メンバー出ています。調べてみるとMike "Ezay" Espinosa。だ、だ、誰?Deepside時代から数えて息の細くて長い活動を続けていますが、メンバーの名前、役割をチェックしていなかったので、誰なのかフォロー出来ません。男女関係なくグループ活動は難しそうですよね。メインが突如ソロ活動したり、メインを張れないサブが抜け出したりと普遍的な力学が働きます。そこは同世代の数少ない健闘組(母集団も少ない)Pretty Rickyを見本(?)としてGit Freshも頑張って欲しいです。まず、アルバム1枚。

改名以前も合わせた俺ベスト3を並べて置きます。

Blow Me A Kiss
What I Need
Naked

Joonie "Acoustic Love" 



デビューアルバム"Acoustic Love"から"So Fly"

ビデオ公開は6月なので、新鮮味は薄いです。本題は、国内某レーベルと契約を交わしたそうなので、Elliott Yaminの流れを汲んで日本の店頭に並ぶのも近そうというお知らせです。TBA。

Joonieを紹介した過去記事はこちら

Vaughn Anthony f/ John Legend"Hold Me Down" 

Vaughn Anthony

John Legend主宰のレーベル"HomeSchool"所属アーティスト、Vaughn Anthonyから"Hold Me Down"。John Legendのバックボーカルとしてツアー帯同の経験があり、Mixtapeも発表しているようですが、主だった経歴は分かりませんでした。しかし、設定上の間柄ではなくJohn Legendの実弟。と、言う事実だけで充分な衝撃を受けます。



Vaughn Anthony f/ John Legend"Hold Me Down"

確かに、歌唱の輪郭と色合いはお兄ちゃん譲りな印象を受けます。細かい所では、ゴスペルにルーツを置くお兄ちゃんの渋味と素朴さあるオーセンティックなソウルと比較するに、ファルセットの音域に加えてLL COOL J aka 筋肉大魔神直系のガチムチに不釣り合いな柔和な顔も手伝い、軽さと可愛らしさが際立つ。

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ボストンコンサルで働いていた期間があり、佇まいと歌詞が優等生であるお兄ちゃんと対照的な体格にベースボールキャップを合わせる彼へTweetを飛ばすと返事くれますこのエントリー、ホモセクシュアル風味溢れる。

午後の死 

【パリ=林路郎】スペイン北東部カタルーニャ自治州議会は28日、州内での闘牛開催を2012年から禁ずる条例案を賛成68、反対55の賛成多数で可決した。

 1000年以上の伝統を持つ闘牛は、大西洋のスペイン領カナリア諸島では禁止されているが、本土で禁止されるのは今回が初めて。

 闘牛の起源はローマ時代にさかのぼり、貴族階級を通じて国民に広まり、スペインの国技と位置づけられたほか、南米などへも広まった。

 だが、娯楽の多様化で若者を中心にファン離れが進み、2007年の世論調査では国民の4分の3が「関心がない」と回答。同自治州内の闘牛場は州都バルセロナの1か所にとどまり、年間会員も数百人に落ち込んでいた。

 これを「禁止」に追い込んだ主役は動物愛護団体。18万人の署名を集め、条例制定を呼びかけてきた。

 さらに、スペインの他の地域とは異なる独自の言語や文化を持つカタルーニャの独立を掲げる有力地域政党・カタルーニャ連合などが、「スペインの伝統である闘牛などいらない。我々はカタルーニャ人だ」と加勢し、条例を可決した。

 闘牛の主催団体幹部は、「闘牛を見るも見ないも個人の自由。禁止されれば闘牛産業も打撃を受ける。自由と経済活動への攻撃だ」と反発している。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100729-OYT1T00844.htm



ヘミングウェイは"午後の死"で、闘牛場を"戦争が無くなった今、生と死が見れる唯一の場所"紹介しています(うろ覚え)。今の時代の本屋で売られるとしたら"無理なく闘牛を楽しむ10倍アップ術"とでも勝間印のポップの傍ら平積みされるのかな?著書の分厚さに長丁場を覚悟して大学の図書館で借りました。2週間後、3分の1も読む進めない程度で返却した大学時代。闘牛を舞台にした小説と勘違いしていました。闘牛の解説書でした。

闘牛と言えば、赤マントを靡かせながら牛と一対一で対峙する闘牛士の場面を想像すると思います。勿論、本書ではその場面も紹介されています。また、闘牛士が馬に乗り対決する様式も紹介されていました。この場合、牛が馬の腹を角で突き刺した瞬間に牛にとどめを入れて決着をつけます。当然、腹を角で突かれた馬も息絶える訳でやや残酷にも思える描写が詳細に解説されます。そこにヘミングウェイは美しき瞬間を見たのだと思います。が、覚えてる一文が上のあれだけなので、適当な事を言ってるかも。

これ打ってる最中に、女友達からメールが届いた。麻布十番にいるけど、来ない?のメール。いや、行けない。家。【土曜の午前2時】毎週末クラブに出かけていると思われている。閑話休題、記事中に民族間での闘争について言及されています。これはサッカーでも言える話で、バスクとカタルーニャの小競り合いが度々ニュースに挙がるように、スペインの一色端にスペインとは呼べない国内情勢の政治的圧力が読み取れます。国技が衰退する流れを食い止める術はないんだろうか。勝間さん!

ちなみに、勝間本は一冊も読んだ事はNothing.
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