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Julie Dexter "Broke Up About You" Prod. by Steve Miggedy Maestro 

dexter.jpg

Des'ree、Sade、Elisha La'Verne最近ではCorinne Bailey RaeなどUK出身の女性シンガーは、洗練されたアーバンソウルに加えて、温かみがありどこか影のある歌唱で楽しませてくれます。勿論、中には迫力ある女性シンガーもいるけど、俺がUKソウルに対して勝手に抱いているのは綺麗で佇まいが静謐なねーちゃん系。Julie Dexterもまた同系譜に並ぶとは思うのですが、5年もの空白があるとシングル単位でしか聞いた事が無いと正直、忘れかけていました。今回、活動の拠点を米国に移して製作した4枚目のアルバム"New Again"を携えての御帰還です。先行シングル"Broke Up About You"を聞く限りでは、妖美な歌声を生かすジャズフレーバーを内包した、穏当サウンドを変わらずに採用、独自の世界観へと結実しています。



Band website builders


songs→クリック→17曲目"Broke Up About You"。

Dexter states

“I wanted to write a song from the “other woman’s” perspective. I wanted to articulate what she goes through, the lack of compassion for her, the ridicule that she receives, and how a relationship like that can come to fruition. We always wonder how the “other woman” comes to be.”



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Craig David"Insomnia" 

alicia keys swizz

2,3週前のニューズウィークに記載されていたコラムに目が留まりました。関心を持ち読んだ割に記憶が薄まり調和を図って盛っている可能性が否定出来ないけど、本筋は逸脱していない(かな)概要は以下の通り。結婚式で唇を交わしたAlicia KeysとSwizzの美しい写真から感動を覚えた著者ですが、美容室で不倫の末の略奪愛は認められないから彼らの作品は今後聞かないとのアフリカンアメリカンの"ガールズトーク"を耳にします。Marvin Gayeが不倫や借金、様々な問題を起こし最後には実父親に銃殺されこの世を去りますが、数十年経過しても彼の音楽は現代でも決して色褪せずに聞き継がれている。情報多過の時代ではアーティストと消費者の距離が縮まったとは言え、近親者のように私生活に踏み込み作品を判断する行為は正当化出来ない・・・とか確かそんなんです。

fantasia back to me

長い前置きを終えて、こちらも不倫関係が白日の下に晒されたFantasia。不倫自体は唾棄すべき行為とは言え、歌手としては前作を上回る充実作を届けてくれた事を本国は喜んで向い入れたようで初登場2位を記録。嫌悪感を抱き食わず嫌いを起きている人には尚更お薦めしたい佳作です。蛇足ですが、俺はFantasiaをつい最近までFantasticだと見間違えていました。最近はこのアルバムとJohn Legend & The Rootsを交互に聞いていましたが先日、誰の何て曲かも知らずにサビを覚えるほどクラブで聞いていた曲はCraig David"Insomnia"であると分かったので、即iPhoneに仲間入りさせてエンドレスリピートで聞いています。電車のホームで小躍りしまくり(゚∀゚)。



love listening to this song and dancing with a beautiful girl in the club.

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The Foreign Exchange"Maybe She'll Dream Of Me" 

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Zo!のアルバムに参加していたPhonteとオランダ人のプロデューサーNicolayの2人からなるThe Foreign Exchange。インディシーンで活動する彼らは現在3枚目となるアルバム"Authenticity"発売を予定しており9月に入ってから先行シングル"Maybe She'll Dream Of Me"を公開しています。彼らのHPではダウンロード可能です、ちぇけら~


Timbaland、Swizz辺りになると扱える機材だけではなく着想の違いから起因するのかもしれないけど、日本人が製作できるサウンドの範疇外。模倣したであろうサウンドの陳腐さ加減はなんとも言えません。単調な音の重ねの中に浮遊感あるサウンドが決定的な役割を果たし緩さをそして、歌詞の意味を汲みとる夢想感を演出する妙はあるとは思いますが、Nicolayの製作する楽曲であれば国産でも勝負できる気がします。ちなみに終盤流れ始めるピアノの演奏はZo!が担当。ジブリ作品でお馴染み久石譲の楽曲を想起させてくるのは、この夏 借りくらしのアリエッティのPRに置いて日本テレビがジブリ作品を毎週放映するから見てね♪というCMを目にしていた為かも・・・。寝れない夜に聞く久石譲はお薦めです。



しかし、Summerを聞くと駆けたくなるので、注意。

トトロがベスト。

大相撲 

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先週の土曜日、初めて大相撲観戦に行ってきました。前日には千代の富士が持つ53連勝に白鵬が並んでいてので、歴史的な瞬間を皆が期待した結びの1番は途中危うい場面があり観客に緊張を包ませながらも見事に54連勝目を白鵬は決めてみせてくれました。会場は割れんばかりの拍手で健闘を称えます。まぢやべぇー。初めてとなると何かと理由付けがしたくなるので、思い出と一緒に箔が付きました。らっきー。翌日連勝が止まっていたら、54連勝目の試合のプレミアが倍増していただろうけど、御存じのとおり連勝を伸ばしている状況。ここまで来たら歴史の塗り替わる瞬間を目にしたいと俄然、白鵬応援したいと思います。次の日、テレビで相撲観戦(どれくらいぶりだろ?)をしていたら、解説者元なんちゃら関は直接口にはしないものの、外国人力士に記録を作って欲しくないとの内容を話していたので、憤りを感じずにはいられませんでした。【MLB】「心地いいものではない」 イチローの日米通算記録に米公式記録員。この話と通じるものがある。両者の新記録樹立を切に願うばかり。

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昼。

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キムチちゃんこ。250円。少っ。

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きん肉マンで、こんなトロフィー見た気がする。

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国技館は1度だけ、再入場可能でした。周辺を散策してから帰ると栃ノ心(だと思われる)が国技館入り。力士と同じ場所から入場とか嬉しすぎる。これだけ近くで力士を間近で目にできたのも、クラブで朝青龍と握手したぶりだ。その直後に不祥事を起こして以来目にすることはありませんでしたが、贔屓にしていたらしい。白人のねーちゃんとは記念撮影しまくりでご機嫌だったもんな朝青龍。外国人多いクラブなのに、ピンポントで日本人の女ばかりに声かけ、踊るわけでもなく話しかけ続けるおっちゃんが目に入り良く見ると某元サッカー選手でした。最近の話。

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ギャラリーから一番遠くを歩き国技館入りする勝手に抱くキャラを裏切らない高見盛。取り組前の気合入れはよいっしょ!よいっしょ!よいっしょ!と会場一体となって声をあげます。あれだけ盛り上がるのも不器用な動きに愛くるしさと好感が持てるからだと思いますが、取り組み結果は土俵脇まで責めるが惜しくも黒星。笑いが混じる拍手を集めていました。単に、俺が青森県出身のアナウンスに過敏に反応しただけなのか、具体的な数字は分かりませんが青森県出身の力士が多く感じました。勿論、高見盛が出身であるのは知っていました。それにしても外国人力士、特にモンゴル人力士は多い。

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幕内力士が土俵に聳え並ぶ景色は壮観です。この後に、横綱の土俵入りが行われました。


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終わり。

トコン、トコン、トコトコ~。(太鼓の音表現)。

アンリ・ルソー 

びじゅつかん

この夏、国立新美術館で展覧されていたオルセー展へはクラブ帰りの足のままに向いました。というより、国立新美術館は最初を除いて、毎回のその運びとなっているので、過酷な環境に追い込み鑑賞するのも慣れました。写真は帰り際のものです。開場時間を前倒しにして入場させていましたし、らっきー。

これまで、ゴッホの作品はキャプションに記された名前を見て感動と結びつけていた短絡且つ表面的な側面がありましたが、瓦解させてくれたのは"星降る夜のアルル"でした。想像力かき立てられた~ひ~は~。同じ空間(部屋)にはゴーギャンの作品そして、壁から壁と彼らの自画像を対峙させた計らいは本国仕様なのかなと思いましたが、これらは今回の本題ではないので、終了。

本当に見所ある作品が数多く展覧されていたので、混雑を差し引いても見に行く価値はあったと思います。中でも噂に違わぬ雰囲気で出迎えてくれたのがアンリ・ルソーの作品です。展覧作品数こそ少なかったものの、少女が馬にまたがった情景を描こうとして勢い余って馬と並走させた(?)"戦争"があるかと思えば、女が立つ構図が素晴らしい傑作"蛇使い"の2作品を鑑賞できただけでも十分でした。現在、アンリ・ルソー展がポーラ美術館にて開催されているそうです。俺は、箱根まで行く気合がない。

自画像

上の自画像が持つパレットは、子供が180度開いた不自然な状態で足元書くのに通じるものがあります。遠近法を無視し平面的に描く彼の作品は当時、正当な評価を受けられなかったといいますが、スーラ、ピカソなど同時代の作家には既に認められていたそうです。"迷わず行けよ 行けばわかるさ" by アントニオ猪木

かぶと

上の写真は今年唯一、目撃したカブト虫。しかも、青山霊園。

Ethan Lader 

Ethan Lader

Mr Nothing One Youの第三枠Ethan Laderが、Bruno Marsの旗揚げ曲"Just The Way You Are"のMVを手掛けています。Nothing On Youでのコラージュを用いた映像技法、そして、今回のテープを引き出した創造性と魅力ある作品に心奪われたので、少し調べてみました。06年Too $hort f/ Chelo “Yummy”の作品があるようにNothing On Youで知名度高まる以前からミュージックビデオのシーンで活動を続けたアーティストのようです。Syndrome Studioが手掛ける華美な装飾を施し抜群な完成度を誇る作品をハリウッドの大作映画だとしたら、・・・映画大して見ないから例えが浮かばない・・・とにかく、Ethan Laderの機知に富んだ作品にはクリティカルヒットです。

mrnothingonyou.jpg

http://www.ethandirector.com/



Sliimy "Womanizer"

コラージュは彼の得意技法(?)


東京ジャズ 

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普段、目覚めたい時刻を念じると目覚ましより先に目が覚めるのですが、当日は6時に1度目覚めてしまい気合の2度寝、次の瞬間、有楽町駅待ち合わせ時刻から2分遅れの起床でした。弟へは全力の謝罪そして、ご飯は食べたいけど、悠長な事は言ってられぬ・・・最低限、歯磨きをしてダッシュ!!

寺久保エレナ、ロン・カーター、ウィル・プールウェア and オマー・ハキム

東横止まるハプニングに遭遇、疲労感に苛まれながら会場に大幅な遅刻で到着すると、アーティストはステージ中央に並び、今まさにステージを去る瞬間でした。Ron Carter(らしき)の後ろ姿だけは目撃!!と、思いこみしなければ悲しくなる。現役とか高卒近辺だったはず、寺久保の演奏も微妙に気になってはいたので、先に入ってもらい公演を聞いていた弟に問うとまぁ芳しくない感想が。BooではなくJazz聞いた事ないというのにBroを誘い出して置いて、遅刻とか本当にごめんなさい×100。

Terri Lyne Carrington:The Mosaic Project

東京ジャズ、この日、この時間帯のチケットを購入した目当ては完全にEsperanza Spaldingにあっただけに、どうしても贔屓目に感想を綴ります。世界で活躍するプレーヤーが一同に演じる試みはフェスならではの醍醐味ではあり、各プレーヤーへは魅せ場が均等に割り与えられ、人が多ければ必然的に短くなります。脇役要素高めであるベースに期待をかけてもしょうがなく、聞きたいのは歌声。Esperanzaの歌声は思った通り可憐さほとばしる柔らかで伸びのあるものでしたが、大ホールを響かせるには弱い。全体演奏ではサックス、ピアノを差し置いてドラムのおばちゃん、どんだけ音鳴らすねんっっっ!後から調べるとこの編成はドラマーの女性、Terri Lyne Carringtonが主幹事を取っていた模様。天才ドラマーであることを事前に勉強せずの無知で申し訳ないが、Esperanza目当てでは期待外れの公演でした。Esperanzaは08年に来日していますが、Lyneの胸を借りて公演を行っていたようです。なるほど。

綾戸知恵meetsジュニア・マンス・トリオ

まいど!綾戸さんはエンターテイナーでした。曲の合間での語りで会場を湧かせ、生米生麦生卵などの早口言葉のアドリブで笑いを挟みつつ、魂乗った歌声を観客に聞かせる緩急自在のステージニングは流石でした。綾戸さん無しでは弟は死んでたと思うし、俺も期待外れで終わりそうであったので、助かりました。長年親交関係にあるというJunior Manceがピアノを担当していたので、欲を言うと彼女の旋律も耳にしてみたかったかな。



テネシー行ったことないねん。だそうです。

Tokyo Jazz 2010 

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My younger brother and I will go to the biggest JAZZ fes in Tokyo tmrw. However, I wonder why he accepted my request because I never see him listening to Jazz...It's OK. It's not like he is doing something bad. thank you!! :D Can't hardly wait to see Esperanza Spalding's grace performing yeaaaahh XD

Gyptian"Nah Let Go" 


Nicki Minajを迎えた事で上昇気流に乗ったGyptianから新たなビデオが公開されています。華美な装飾施すことなく良くも悪くも現代に作りこまれたとは思えない映像作品群に定評ある(?)Gyptian。歌の内容が分からずとも映像をみて理解できる通り"Bonnie and Clyde"の普遍的なテーマを扱い、これまでの映像路線から逸脱することない作品に仕上がっています。暦の上では、8月を過ぎ、の決まり文句も空虚に響き茹だる様な暑さが来週まで続く予報、暑さを味方につけて陽気なレゲェサウンドと親しむのもこれまた一興かもしれません。しかしながら、Gyptianと言えば必ず薦めたいのが、下の曲。



Gyptian"I Can Feel Your Pain"

Bad Romance 


Bad Romance by far one of the best pop songs ive heard

久しぶりに連絡交わした友人から外国人の彼女とまだ付き合っているのか聞かれ、その言葉が指し示す元カノを最近、ザッピング中に見かけていたばっかりに滅多に見ない夢を二日連続元カノ主演で公開される悪夢(´・ω・`) 大した金にもならない葛藤にもめげずに依然として続けている模様。その姿を俺は大学時代を費やし(ちゃって)見ていたので、瞼から消えないって言うキモ乙女な話。



ブラックミュージック好きであれば、予定調和的にジャズ方面に触手が伸びると思います。ジャズフレーバーの楽曲を聞いているはず、土壌があり興味を持つのだろう、Miles Davis"So What"言っておけばなんとかなるまだまだ発展の余地あるビギナーの世界なのですが、学生時代ブラックミュージック好きであった周りの友人も徐々に聞き始めています。ジャズの世界に飛び込むきっかけにお薦めな直近のイベントが東京ジャズ!昨年、本意ではない別日でも構わず行ってきました。


Ron Carter

個人的にお薦めしたいのはRon Carter、それにMaceo Parker。公演日違うので、俺はRon CarterとEsperanza Spaldingも見られる公演日をお薦め・・・昼公演で躊躇しますが、ね。彼女の名前は今年に入って覚えたばかりなので、いまいち彼女の立ち位置が分からないのが正直な所。本国ではMJトリュビュートのパフォーマンス中に号泣したChris Brownが話題となった今年のBET Awards授賞式にてMJと同じく音楽シーンに貢献し続けたPrinceの功績を称えた賞を授与した祝いのステージニングをJanelle Monae、Esperanza Spalding、Alicia Keys、Patti LaBelleの並びで行えるアーティストです。あれだけ、サマソニ行った方が・・・云々言って置きながら、行かず、行けなかったので、どーするかなと。行くと断言できない理由が、ジャズ好きな友人と行く予定だったものが、気になる子ができたというので相談にのり、音楽の好み聞いてジャズのイベント誘えばいいのアドバイスが功を奏してデートの誘いにOKが出たと言う報告を午前2時に受ける。顔は怖いのに、乙女な相談してくる俺より歳上の男より。嬉しいと悲しいが半々。



Esperanza Spalding "I Know You Know"

1人で3,4時間座ってジャズはきつい・・・。鑑賞するにあたって室内冷房の設定温度低めの国際フォーラム、フラジールな俺の腹が危うくなる危険孕むのだけど、腹の前に心が折れる。どうするべきか悩む25歳になって3カ月の初秋。

多分、行かない。
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