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アンリ・ルソー 

びじゅつかん

この夏、国立新美術館で展覧されていたオルセー展へはクラブ帰りの足のままに向いました。というより、国立新美術館は最初を除いて、毎回のその運びとなっているので、過酷な環境に追い込み鑑賞するのも慣れました。写真は帰り際のものです。開場時間を前倒しにして入場させていましたし、らっきー。

これまで、ゴッホの作品はキャプションに記された名前を見て感動と結びつけていた短絡且つ表面的な側面がありましたが、瓦解させてくれたのは"星降る夜のアルル"でした。想像力かき立てられた~ひ~は~。同じ空間(部屋)にはゴーギャンの作品そして、壁から壁と彼らの自画像を対峙させた計らいは本国仕様なのかなと思いましたが、これらは今回の本題ではないので、終了。

本当に見所ある作品が数多く展覧されていたので、混雑を差し引いても見に行く価値はあったと思います。中でも噂に違わぬ雰囲気で出迎えてくれたのがアンリ・ルソーの作品です。展覧作品数こそ少なかったものの、少女が馬にまたがった情景を描こうとして勢い余って馬と並走させた(?)"戦争"があるかと思えば、女が立つ構図が素晴らしい傑作"蛇使い"の2作品を鑑賞できただけでも十分でした。現在、アンリ・ルソー展がポーラ美術館にて開催されているそうです。俺は、箱根まで行く気合がない。

自画像

上の自画像が持つパレットは、子供が180度開いた不自然な状態で足元書くのに通じるものがあります。遠近法を無視し平面的に描く彼の作品は当時、正当な評価を受けられなかったといいますが、スーラ、ピカソなど同時代の作家には既に認められていたそうです。"迷わず行けよ 行けばわかるさ" by アントニオ猪木

かぶと

上の写真は今年唯一、目撃したカブト虫。しかも、青山霊園。

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