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Far East Movement in Tokyo "Rocketeer" 

fareastmovement_freewired.jpg

Far East Movementが出演するクラブへの同行者探しは困難を極めた。彼女は本国帰宅中、RocketeerのMVを教えてくれた日本にも松島新都市にも家があるという話の内容が濃い韓国人は日本不在、Rocketeerを紹介したら唯一興味を持った高校時代からの友人は社員旅行で日本不在。俺の知るFM好きはみんな日本にいねぇ。洋楽好きから当たるも当日は洋楽好きのファクターを取り除き誘い&断られる。土曜日は朝から仕事だからと一旦は断れたけど、二度目の誘いの末にしょうがないなと同行してくれたのが大学時代はダンスサークルに加入していたイケメン岡ちゃん。男の中の男の出現。本当にありがとう!

と、閲覧している訳でもない友人に向けて感謝の意を伝える。

寒空の下、1時間余り入店の列に並ぶと心身ともに冷え切っていたが、1ヶ月ぶりにクラブの雰囲気に触れられるとすぐさま溶解、気分は高揚、よし楽しむぞおおおおお!!ひとまず、酒持って人口密度の高い場所見つけ溶け込み他人の熱気で温まる。あったけ~。浮島には一体どのように着用したのか疑問に残る水着装備の雇われ姉ちゃん達が踊っていた。スラリと伸びていない短い足に巻き付く紐はチャーシューと直結させる。直視もそこそこにまだかなまだかな~学研のおばちゃんのCMを頭でループさせて10分。

fm.jpg

ちょっとジャケっぽい。

rocketeer_20110129160507.jpg

FMのハンドサインやってる誰か知らぬ人。

"Girls On The Dance Floor"で口火を切るとOーMーGな"If I Was You"と続き、"Like A G6"を披露。その場には同曲に客演参加しているDevを召喚。僅か1ターンのみでの効果発動ではあったものの、彼女の雄姿を拝めてよかった。昨夏、Gsexと聞こえんだけど何?と彼女に質問したらG6だとご教授を受けた残念な自分の耳の場面を回想させながら聞き惚れた。最後に個人的に待ち焦がれいた"Rocketeer"で終幕を迎える。

黒人文化を発祥とするブラックミュージックは世界の音楽のトレンドとなって久しいが、アーティストに焦点を向けると黒人、次いで中南米のアーティストが大部分を占める。白人でさえ数少ない寡占状態の舞台ではアジア人の存在は軽薄であると言わざるを得ない。童顔並ぶメンバーの中で、ひと際輝くおっちゃん顔のJ-Splifはインタビューで"アジア系ラッパーと言っただけで笑われることがよくある"と答えている。こちらのブロガーさんを参照。アジア系ヒップホップバンドとして初の全米制覇を成し遂げた記念碑的楽曲"Like a G6"の価値は分かるが、その快挙を踏まえて"Rocketeer"の歌詞を読むと深い。



冒頭の"There's a world out there that we should see"とProhgressが歌うこのライン"Where we go, we don't need roads and where we stop nobody knows"は輝く。
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Joonie"Acoustic Love" Part3 | HOME | Far East Movement f/ Ryan Tedder "Rocketeer"

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