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東京ジャズ2009 

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俺の狭い世界の同級生の中で結構稼いでる友人がいた。 高校時代は一緒に汗を流し現在は不動産屋さん。彼は俺の稼ぎ方と違い、入社2年目、チーム80人中4位の営業成績を誇る正真正銘のハタラキマン。まぁ二人とも変動あってコンスタントではないんだけど。 とー、 東京ジャズに行ってきた。本当はメロディー・ガルドーと上原ひとみを目当てに2日目の公演が見たかった。一緒に行くつもりだった友達が都合つかなくなってから行くか行くまいか迷ってると前売りは売り切れ、”若干数”用意してあると言われ当日券を買い求め1人で出掛けた。しか~し、売り切れ。 上原ひとみは初日に矢野顕子とのデュオで出演していたが、この日はソロ、多分彼女の人気だろうと。

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折角出てきてそのまま帰るのも勿体ないと、 時間を無駄にする変な傷心の散歩。俺のクソ携帯の写メでは伝えることは難しいがAudemars Piguetビルの外装は時計の金属板の装飾が施され、銀座の建物の中でも視線を集約できる高級感と存在感でそびえ立つ。縁遠い時計屋さん。

閑話休題、周りにジャズを聴く人を持たないから1人で出かけ、結局鑑賞すること無く帰って来た2日目の公演。3日目は前途した友達と行くことができた。来月の飲みの話をしていて、彼はJazzを聴いたことがないが音楽ならなんでもOKだと言うもんだから心強い。

19:00~大西順子トリオ featuring 井上陽介 and ジーン・ジャクソン
当日券を買った割にはびっくりするほど、いい席に座れた。 最近になってJazzを聞き始めた俺には、大西順子の後に登場するアーティストが大御所であろうと3日目に出演するアーティストの中で、唯一知っていたのが彼女だけだったから期待をしていた。落ち着き払った演奏で陰影のある世界を構築、Jazzへの抗体が無かった俺達は1曲目で正直眠くなる。高いチケット代を支払い、経験値を重ねる機会なのに寝てられねぇ、と危うい所で踏ん張っていた。右隣の方は首を一定間隔で上げ下げして俺の視界の中に入り込むが、2曲目にして視界から完全に消える。大西順子が退場した後で二人は思った、歌が欲しかったね。召喚して~ノラ・ジョーーーーンズ。 俺は井上陽水が出演するものだろうと思っていたけど、勘違い。

20:00~マッコイ・タイナー・トリオ with ジョン・スコフォード
21:10~ルードナルド

これ以前にジャズアーティストのパフォーマンスを生で聞いたことも見たことも無かった。大西順子を軸に考えると後から出てきた黒人アーティスト2人(大御所)のパフォーマンスは歳を重ねた経験からだろうが聞かせることも魅せることもできているから眠気も醒める、右隣も。ルードナルドはMCで観客を沸かせてから演奏に向かうから観客の引き付け方を知っているし、勿論そこにパフォーマンスが伴うのでこの日一番の拍手を集めていた。予習無しで向かっただけに知っている曲は皆無。そんな中でLouis Armstrongの名曲What a Wonderful Worldを演奏してくれた時は素直に嬉しかった!Saxかっこいい。

21:50~Blue Note Records 70th anniversary super jam featuring ルードナルドソン、quasimode,マンハッタン・ジャズ・クインテッド and more!

時間も時間だったのでルードナルドソンが再度登場し、退場したのを見てから俺たちも退席。調べてみたらチャイナ・モーゼスという待望のシンガーが登場していたそうで、惜しいことをしたな。それでも、最終電車の時刻を気にしながら急いでご飯を食べるのは避けたかったからしょうがない。

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期間中の国際フォーラム前にはたくさんの屋台が出店、ジャズのフリーライブをBGMにご飯を食べ楽しめるスペースが設けられていた。帰る頃には何も無かったように綺麗に片づけられ寂しくなる。夏が終わり秋が来る、あの気持ちに似たセンチメンタルな想いを抱きながら駅に向かう。始めてのJazzコンサートを楽しみにしながら序盤に不本意な眠いに襲われたけど、経験しないとわからないことも多い。

プログラム

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再来日して欲しい、メロディー・ガルドー

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