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J.Holiday@bayhall. 

JHOLIDAY_20100118220044.jpg

公演日が大晦日なだけに日程のやりくりに悩みJ.Holidayのライブチケットを実際に手に入れたのは2週間前。それにも関わらず整理番号は200番の一桁台。一抹の不安が過りながらも向かうと予想的中、そりゃそうだろ、気の毒になるほどの少ない人の入り。

期待を裏切らないブラックアーティスト特有の定刻を過ぎてようやく開演すると筋骨隆々の黒人男性によるキーボード、ドラムス、キーボード兼エレキギターの3人編成のバンドを従えマイクの持ち方が決まりに決まる主役が黄色の歓声に包まれながら登場。歓声鳴りやまぬ中で“Back Of My Lac'”のメロディが流れ始めると細身の体から発せられる滑らかな歌声は、尋 常 じ ゃ な く う ま い。当たり前か。その歌声に身体が一瞬だけ縮まりゆっくり広がる中でJ.Holidayの歌声を身体一杯に吸収。矢継ぎ早に”Bed”の大ヒットでその存在が薄れるメジャーデビューシングル“Be With Me”の披露で波に乗ります。

間置き過ぎてトラックリストは覚えてないけど、Forever Aint Enoughのアカペラは痺れたし、アレンジ効き過ぎてイントロだけじゃ判別が出来なかったCome Hereは日本で1番最初に聞いて気に行ったのは、多分、俺。の自負があるだけに格別な思いで聞いていました。あっ、FLYはリクエストされながらも歌わず!Jのあほ~。


驚くべきことに(軽く憤りも)ライブ名目の時間帯で披露されたセットリストはそのまま突入するBayHall定番のイベントJealzとしてのカウントダウンの人の入りを加味させての演出なのか知るよしもないが、皆が待ち侘びている曲は歌われることなく終了。1時間半後のカウントダウン、更に1時間を経てようやくIt's Yours、再びBe With Meそして、MJを亡くした09年の年は数多くのアーティストがライブでトリュビュートの形でMJの歌が歌われたようにJ.HolidayもBillie Jean、Human Nature等を歌い終えてから真打登場Bed。それまで、シングルカットにもならない歌でマイクを観客に向けレスポンスがもらえなかっただけに、Bedの強力レスポンスは本人も嬉しかったと思う。知り合いの女の子も来ていたから軽く話をしてから一緒に行った友達と会場を後に。家に帰宅、ウイイレ大会はボロ負け、寝る、帰省とかなりざっくりマンデーでレポ終了。
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